10/1(木)~10/18(日)<br>アール・デコとコスチュームジュエリー<br>Curated by アクセサリーミュージアム
2026/09/24
自由が丘店
10/1(木)~10/18(日)
アール・デコとコスチュームジュエリー
Curated by アクセサリーミュージアム

「アクセサリーミュージアム」(東京・祐天寺)は、
1830~2000年代に至る近代ファッション150年余のコスチュームジュエリーを
文化・風俗といった時代考証を加えて展示している私立美術館です。

今回、自由が丘店では貴重な出張展示に加え、
ミュージアムショップより、展示テーマに関連したアイテムや、
歴史的価値を感じられる商品、作家作品などを販売いたします。



自分だけの特別なジュエリーを探しに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。


◆アール・デコ時代 1920~30年代
モダンな色彩と直線が象徴的なアール・デコスタイルは、
1925年フランスのパリで開催された現代装飾美術・産業美術国際博覧会、
通称アール・デコ博覧会から名づけられています。
博覧会では、文化芸術と近代工業の結びつきが重視されており、
そのインスピレーションはアール・デコスタイルとして建物から身近な日用品にまで反映され、
初歩的な機械でも対応できるシンプルで直線的なデザインが製作されるようになります。
また、セルロイドやベークライトなど発色の良い新しい化学素材も多く登場し日常を彩りました。







アクセサリーミュージアム

東京都目黒区にあるアクセサリーミュージアムは田中美晴・元子夫妻が蒐集したコレクションを基に
設立された世界でも珍しいコスチュームジュエリー専門の私立美術館です。
戦後からコスチュームジュエリーの製造問屋だった田中家は、
1960年代後半のまだ海外渡航が解禁されて間もない頃からパリやロンドンで
最新のコスチュームジュエリーと歴史的なジュエリーのリサーチ及び買い付けを始め、
デザイナーや職人との打ち合わせの際に見本として使用し、日本ファッション業界に大きな影響を与えました。
常設展ではヴィクトリアン時代から1980年代までのコスチュームジュエリーを時代毎に展示しています。

https://acce-museum.main.jp/