——木製モチーフ、シャンデリア、ステンドグラス——を
カタユキコさんのテキスタイルデザインとして昇華し、純喫茶ファンはもちろん、
純喫茶を知らない方々にも、その魅力をスカーフにしてお届けします。

2026年7月の「空想喫茶わたしのへや×難波里奈」のイベントを機に、
純喫茶のデザインを私の部屋独自の切り口で難波里奈さんとともに、
シリーズ展開していくことなりました。
第1弾は、カタユキコさんデザインのスカーフです。
身につけるだけでなく、自由なアレンジで自分らしい楽しみ方を見つけてみてください。
素材は、シルクのような光沢が柄の魅力をより引き立て、デザインが最も美しく映えるものを選び、
サイズは、柄をしっかり見せられるよう少し大きめに仕上げました。
コーディネートの主役としてはもちろん、バッグなどに結んでアクセントにするのもおすすめです。

喫茶ソワレ / 古城 / コーヒーの大学院ルミエール・ド・パリ
各 税込3,960円
素材:ポリエステル100%・サイズ:65×65cm
♦喫茶ソワレ <京都・四条西木屋町>
フランス語で「夜会」を意味するソワレ。
青い光に満たされた建物の内外装や調度品の木彫刻は、
創業者の友人だった彫刻家で日展作家の池野禎春氏が手掛けたものです。
精巧に彫られた葡萄(ぶどう)が、スカーフのモチーフとなりました。
Instagram:@tea_room_soiree
♦古城 <東京・上野>
上野に佇む純喫茶・古城は、ヨーロッパの古城や宮殿をモチーフにした内装が特徴です。
大理石や真鍮といった贅沢な本物の建材が使われ、幻想的で重厚な空間が広がっています。
昭和洋館の華やかな美意識が凝縮された空間が、スカーフのモチーフとなりました。
Instagram:@kojyo_kyoko
♦コーヒーの大学院ルミエール・ド・パリ<神奈川県・関内>
横浜、関内にあるコーヒーの大学院ルミエール・ド・パリ。
煌びやかなシャンデリア、甲冑(よろい)、ステンドグラス、大理石のテーブルなどがある店内は、
まるで中世ヨーロッパの城や貴族の邸宅に迷い込んだかのような空間です。
その印象的なステンドグラスのモチーフをスカーフにしました。
♠プロデュース・監修
難波 里奈
東京喫茶店研究所二代目所長
純喫茶にまつわる著書16冊を手がけ、
昭和の喫茶文化を現代に伝える第一人者。
各参加店舗のセレクト、純喫茶の世界観をスカーフのモチーフとして
選定・監修する役割を担っていただきました。
最新著書『純喫茶とあまいもの 東京編』(2026年6月誠文堂新光社)
Instagram:@retorokissa2017
X:@retorokissa
♠テキスタイルデザイン
カタユキコ
イラストレーター
ここではないどこかの惑星に暮らす女の子をテーマに日々イラストを制作。
東京駅「THE DROS」、太陽ノ塔洋菓子店の菓子パッケージ、
本の装画、文房具のイラストなど媒体を問わず活動中。
レトロな雰囲気と、どこかアンニュイな雰囲気漂う世界観で
あなたの現実逃避をお手伝いいたします。
https://katayukiko.fanbox.cc/
Instagram:@katyukik


