7/22(水)~8/2(日)<br>【店舗限定】空想喫茶 わたしのへや×難波里奈
2026/06/12
7/22(水)~8/2(日)
【店舗限定】空想喫茶 わたしのへや×難波里奈

東京喫茶店研究所二代目所長の難波里奈さんとのコラボレーション企画!
私の部屋 自由が丘店に 「空想喫茶 わたしのへや」コーナーが誕生します!

「こんなのあったね~」と感じる方々、
「初めて見るのに何だか懐かしい」と感じる方々など、
幅広い世代の方々に純喫茶の魅力を楽しんでいただける楽しい企画です。

純喫茶9店舗の珈琲やグッズ販売や難波里奈さんの書籍やグッズ販売、
さらに私の部屋オリジナルイベント商品の販売を予定しております!


販売商品☕


・純喫茶9店舗の珈琲、グッズ
・難波里奈さん著書、グッズ
・カプセルトイ(ガチャ)
・私の部屋オリジナルグッズ
※販売商品の内容は参加店舗及びイベント開催店舗によって異なります。


イベント実施店舗☕


自由が丘
アトレ吉祥寺 / 国立 / 東京ソラマチ / 横浜 / 札幌 / ルクア大阪

※自由が丘店を除く上記6店舗では、私の部屋オリジナルグッズと純喫茶9店舗のグッズのみを販売いたします。
 また、店舗によりお取り扱いする純喫茶店舗グッズが異なりますので、予めご了承ください。



自由が丘店 スペシャルイベント☕


「喫茶二十世紀」マスター 吉岡航さん × 難波里奈さん トークショー

日時:7月24日(金) 15:30~16:00
場所:私の部屋 自由が丘店 (参加無料)


イベント参加 喫茶店舗☕




喫茶ソワレ(京都・河原町)

青、赤、黄、緑、紫の5色のゼリーが透明なソーダ水を彩る、夢のように幻想的な飲み物を求めて、全国から人々がやってくる河原町「ソワレ」。その名はフランス語で「夜会」を意味し、目の前ではゆるやかな高瀬川が流れ、店内は人々の表情を美しく照らす青色の光に満たされています。この空間を気に入っていた画家・東郷青児によるショップカードも必見です。
Instagram:@tea_room_soiree






雲仙(京都・四条)

かつては日曜日のみの営業でしたが、現在は平日も明かりを灯している四条「雲仙」。その店名は初代の出身地が佐賀県だったことから。(※「雲仙」とは長崎県島原半島の中心にある火山群「雲仙岳」周辺地域の名称です)山椒がぴりりと効いたドライカレーやホットケーキなどがあり、特にホットケーキはしっとり、もちもちしていて、何枚でも食べられてしまいそう。映画「南極物語」のロケ地にもなった店内の一番奥の席は、かつて防空壕だったそう。
Instagram:@toshinori_takagi_detch






アラビヤコーヒー(大阪・なんば)

賑やかな商店街を横道にそれたところにあるなんば「アラビヤコーヒー」。プロ野球選手から文化人まで、多くの人たちに愛されてきたこちらは、自家焙煎でこだわりのコーヒー、フレンチトーストチーズケーキ、プリンなどのあまいものはもちろん、いつでも明るく朗らかな店主夫妻のお人柄が魅力です。海外観光客の間でも知られていて、開店と同時に満席になる風景も。
Instagram:@arabiyacoffee29




喫茶ルプラ(大阪・上本町)

1974年創業、「器」を意味するフランス語と、アイルランドの妖精「レプラコーン」の二つから名付けられた上本町「ルプラ」。季節によって表情を変える手入れされた庭を眺めながら味わえるのは、イタリア料理店などで経験を積んだ二代目が作る独自の目線で工夫を重ねた美味しくて美しいメニューたち。隣接している焙煎室で丁寧に煎られるこだわりのコーヒーたちとの相性抜群です。
Instagram:@lupra_coffee




珈琲美学アベ(長野・松本)

今ではすっかり松本駅の顔となり、開店の朝7時から行列ができる「珈琲美学アベ」。近隣で暮らす人、旅する人に愛される空間は、歴史を感じる手入れされた調度品が飴色に飾ります。朝に訪れたなら、組み合わせが無限大のモーニングをぜひ。また、目の前で珈琲とミルクを注ぎ入れるパフォーマンスを見られるこちらの看板メニュー「モカクリームオーレ」もおすすめです。
Instagram:@coffeebigakuabe




トロワバグ(東京・神保町)

神保町交差点近くの地下にあり、赤いビロードのソファがしっとりと出迎えてくれる落ち着いた雰囲気の神保町「トロワバグ」。一杯ずつネルドリップで丁寧に淹れられるコーヒーと、それに合うサンドイッチやあまいものも豊富。中でも、初代の味を守って作られる「グラタントースト」は一度食べたらやみつきになる味わい。一人でのんびり読書するのも、誰かを誘っておしゃべりするのも。
Instagram:@troisbagues




さぼうる(東京・神保町)

1955年の創業から70年以上、神保町の街で愛されている「さぼうる」。木々に覆われた山小屋のような外観で、今では珍しくなった赤電話や巨大なトーテムポールが目を惹きます。店内は、半地下、1階、中2階と分かれていて、各地の民芸品が散りばめられています。昭和の時代の置き土産として壁いっぱいに書かれた「落書き」を読みながら、カラフルなクリームソーダを。
Instagram:@sabor_jimbocho




喫茶ルオー(東京・本郷)

東京大学正門近くにあり、学生や教授たちのもうひとつの「教室」のような場所として、癒しの時間を提供してきた本郷「ルオー」。2階の大きな窓から見える風景はまるで絵画のようです。看板メニューは、創業当時から変わらぬレシピで作られる「セイロン風カレーライス」。さらりとしたルーの中にごろりとした具が鎮座。大・並・小、とサイズを選べるところも嬉しい。
Instagram:@kissa_rouault




喫茶二十世紀(東京・自由が丘)

「古き良き喫茶文化の継承」をテーマに、当時の喫茶店をリスペクトした意匠を凝らした内装の自由が丘「喫茶二十世紀」。インテリアには、惜しまれつつも幕を閉じたお店たちから譲り受けたものを配置し、引き続き使用していくことを大切にしています。コーヒー発祥の地とされるエチオピアにある原木「マザーツリー」の豆を使用した珈琲やナポリタンも絶品です。
Instagram:@kissa20official





難波 里奈
東京喫茶店研究所二代目所長

ひたすら純喫茶を訪ねる日々。
「昭和」の影響を色濃く残すものたちに夢中になり、
当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。
ブログ「純喫茶コレクション」から始まり、純喫茶にまつわる書籍は16冊。
最新著書としては、2026年6月発売『純喫茶とあまいもの東京編』(誠文堂新光社)。
日々、純喫茶の魅力を広めるためにマイペースに活動中。
Instagram:@retorokissa2017   X:@retorokissa